今回は、「complex repeats」の使用例 その1 を見てもらおうと思います。
サンプル 用意
適当なサンプルソースを用意しました。
Javaプログラムのソースを、説明用に加工したものです。
今、このような状態のJavaプログラムソースを
「complex repeats」を利用して、下のように変更します。
前準備
まず、変数宣言の行をコピーして、ペーストします。
ごくごく普通に。「6yy」でコピーして、「p」でペーストしました。
1行を編集。その操作を記録。
「q」キーを使用して、操作の記録を開始してから、1行編集、
最後に下の行に移動して、操作の記録を止めます。
qa (「a」に操作の記録を取る時の実行例です。)
編集する時は、編集する行のみに依存しないように注意しながら編集しましょう。
ちょっと操作の記録をとってみたら、このようになりました。
(サンプル選択ミスったかも。)
^dwi(^[elr)lye^Pbithis.^[wwi = ^[f)aattributes.objectForKey("^[$i")^[j
早速実行。
「@」キーを使用して、「complex repeats」を実行してみてください。
「@」の前に数字を使って、複数回連続して実行することもできます。
5@a (「a」に操作の記録を取った時の実行例です。)
最後に整形して終わり。
選択モードで、指定の行を選択してから、
「>」キーで、行を右にずらします。
>
サンプルが悪かったような気がします。もっと説明にあわせた方が良かったですね。
「complex repeats」を使用すると、パターンのある複数行の編集が簡単に行えるようになります。コピー、ペーストもできるので、ある程度複雑な用途でも使用することができます。
今回の例だと、大体10秒から20秒くらいですが、例えば、もっと、もっと、行が多ければ。。。?
きっと、時間的にも、手間的にも、かなり楽をすることができるでしょう。
次回に続きます。
ではでは。



