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2008年04月05日

Enterprise Architect + Pythonのソースコード読み込み

Python Code Readingという会に参加してみた。
今回は1回目なので、今後の予定、進め方を決めただけだが、 次回からはいよいよコードリーティングを始める。 初回のお題はpython 標準ライブラリのdatetimeパッケージのコードとなった。
さて、今までは、テキストエディタ + grepのみで作業してたけど、 大きなものを見るには開発環境があると便利なのだろうな。
調べてみると、今まで知らなかったけれど、pythonの開発環境も結構あるのですね。

と、ここでちょっと気づいた。
私の愛用するツールEnterprise Architectでpythonがサポートされてたらしい。
ソースコードの読み込み、生成機能は使ってなかったから、今まで気づかなかった。
ea_ss.jpg

メニューからPythonのソースコードの読み込みを選んで、
なんとなく、オブジェクト間の通信で機能ができていそうなloggingパッケージを選んでみた。
ea_menu_select_read.jpg


ea_select_read_source.jpg.jpg

うまくpythonのソースコードの解析ができたようだ。これはすばらしい。
ea_display_diagram.jpg

ソースの表示、編集も問題ない。
(ソースを直接表示してるから当たり前か。クラスブラウザにはなる。)
ea_source_view.jpg

Enterprise Architectが対応しているのは、
ActionScript, C, C#, C++, Delphi, Java, PHP, Python, VisualBasic, VB.NETで、
perl、rubyは対応してない。 私は、perl、rubyも使うので、そこはちょっと残念なところ。


Enterprise Architectは ソースの読み込み、生成、データベースの操作機能までつけると、
ちょっと値段が張って、さらにサポート料金が1年ごとにかかる。
仕事で使える人にはともかく、趣味でやってる人にはちょっと使いづらいツールではある。

以上。

posted by 小見 拓 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | python | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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