1つめの方法はopenコマンドを使用すること。
2つめの方法はアプリケーションパッケージ内の実行ファイルをターミナルで実行する方法です。
この後の解説は/ApplicationsにVimのアプリケーションパッケージが
置いてあることを前提とします。
openコマンドで起動する方法
open -a "Vim"
open -a "Vim" ファイル
上のコマンドをターミナルから実行するとgvimが立ち上がります。
この方法でgvimアプリケーションを立ち上げると、
・アプリケーション起動時のvimのカレントディレクトリが/になる。
・ファイル名を指定した時に、そのファイルが無いとエラーになる。
・gvimのコマンドラインオプションが指定できない。
・既に他のgvimが起動している時は、そのgvimでファイルが開かれる。
となります。
アプリケーションパッケージ内の実行ファイルを実行する方法
/Applications/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g &
/Applications/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g ファイル &
/Applications/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g オプション &
/Applications/Vim.app/Contents/MacOS/Vim -g オプション ファイル &
上の処理を実行するシェルスクリプトは
http://macvim.org/で配布しているgvimに含まれています。
この方法でgvimアプリケーションを立ち上げると、
・アプリケーション起動時のvimのカレントディレクトリは、コマンド実行時のターミナルのカレントディレクトリと同じになる。
・ファイル名を指定した時にそのファイルが無いと、その名前のバッファを作成する。
・gvimのコマンドラインオプションが指定できる。
・既に他のgvimアプリが起動していても、新規のgvimアプリケーションを立ち上げる。
となります。
本日は以上。





