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2005年01月20日

vimエディタで印刷自由自在 その8 -エディタからの直接の印刷の代わりに、2html.vimスクリプトを使用する-

vimエディタでの印刷の話。その8。




vimエディタから直接印刷する代わりに、
テキストをWebブラウザで表示できる(X)HTMLに変換し、
それをWebブラウザから印刷するという方法を採ることもできます。

そのためのスクリプトとして、
vimエディタには、2html.vimというvimスクリプトが用意されています。

vimエディタから直接印刷するよりも、
一端、HTMLにしてしまう方が表現力が高くて、
印刷のカスタマイズも簡単かも知れないですねぇ。

2html.vimスクリプトの使い方の記事は、
本サイトにアップしたので、そちらを参照して欲しい。

この2html.vimスクリプトは、
指定のテキストを、
vimエディタ上での見かけそのままなHTMLに変換してくれる。

2html.vim 返還前のソース

↑↓ そっくり

2html.vim 返還後のHTML




ちなみに、Unix系の環境で、
この2html.vimスクリプトをシェルスクリプトで実行するなら、
下のようなコードでOKです。

#!/bin/sh
vim -n -c ':so $VIMRUNTIME/syntax/2html.vim' \
-c ':wqa' $1 > /dev/null 2> /dev/null

変換するテキストにマルチバイト文字が入っている場合は、
実行するvimコマンドもマルチバイト対応版でないと、
変換後のHTMLファイルが文字化けしてしまいます。

このシェルスクリプトを実行すると、
引数のファイル名 + .htmlという名前のHTMLファイルが生成されます。




本日は以上です。
では〜。
posted by 小見 拓 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 印刷 (vimエディタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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