CVSのコンフリクトの修正に使う場合の例。
CVSで
cvs -n update -d 2> /dev/nullとかやって、コンフリクトが発生することがわかったら、
C hoge/foo.txt
↑ 例えば、hoge/foo.txtでコンフリクトが発生する時は、
こんな様に表示されると思う。
cvs diff hoge/foo.txt > /tmp/cvslog上のように入力して、どこか別のファイルに差分を書き出して、
(この例では、/tmp/cvslog に書き出すことにする。)
vim /hoge/foo.txtvimエディタで /hoge/foo.txt ファイルを開いてから、
(この例では、hoge/foo.txt でコンフリクトが発生したと仮定する。)
:diffpatch /tmp/cvslog:diffpatchコマンドで、先ほど生成したパッチを取り込んで、
違いを表示、2つのウィンドウを比べながらマージする。
なんか、無理矢理な例でした。
関連
:diffpatchコマンドによる差分の取り込み (vimエディタネタ)
http://advweb.seesaa.net/article/1001164.html
3分記事「2つのファイルの差分をマージする」(vimエディタネタ)
http://advweb.seesaa.net/article/964052.html
3分記事「2つのファイルの差分を取る」(vimエディタネタ)
http://advweb.seesaa.net/article/762233.html
今日は以上です。
ではでは。




