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2004年11月16日

:diffpatchコマンドによる差分の取り込み。CVSコンフリクト編。 (vimエディタネタ)

vimエディタの:diffpatchコマンドを、
CVSのコンフリクトの修正に使う場合の例。



CVS

cvs -n update -d 2> /dev/null
とかやって、コンフリクトが発生することがわかったら、

C hoge/foo.txt
↑ 例えば、hoge/foo.txtでコンフリクトが発生する時は、
こんな様に表示されると思う。


cvs diff hoge/foo.txt > /tmp/cvslog
上のように入力して、どこか別のファイルに差分を書き出して、
(この例では、/tmp/cvslog に書き出すことにする。)

vim /hoge/foo.txt
vimエディタで /hoge/foo.txt ファイルを開いてから、
(この例では、hoge/foo.txt でコンフリクトが発生したと仮定する。)

:diffpatch /tmp/cvslog
:diffpatchコマンドで、先ほど生成したパッチを取り込んで、
違いを表示、2つのウィンドウを比べながらマージする。

diffpatchコマンド実行結果 (縦)




なんか、無理矢理な例でした。


関連

:diffpatchコマンドによる差分の取り込み (vimエディタネタ)
http://advweb.seesaa.net/article/1001164.html

3分記事「2つのファイルの差分をマージする」(vimエディタネタ)
http://advweb.seesaa.net/article/964052.html

3分記事「2つのファイルの差分を取る」(vimエディタネタ)
http://advweb.seesaa.net/article/762233.html



今日は以上です。
ではでは。

posted by 小見 拓 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 差分表示 (vimエディタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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