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2008年03月23日

vimエディタの入力モードでのIMEの日本語入力のON、OFF切り替え

最近、入力モードで、
Control-^
ってやったら、
日本語入力のON、OFFを切り替えられる事に気づいた。

そうか、そうだったんだ。
全然知らなかったよ。

ちなみに、ノーマルモードで、

Control-^
ってやると、こっちは代替ファイルとの切り替えになります。
たぶん、直前に開いていたファイルが開かれることになるかな。
posted by 小見 拓 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本 (vimエディタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

vimエディタのヘルプのlocal-additionsの項とか

vimエディタのプラグインをインストールすると、ヘルプの「local-additions」って所に、
ローカルのdocディレクトリに入れたヘルプファイルへのリンクが増える。
:help local-additions
とか、実行すると、確認できる。
(実際には「:helptags」コマンドを実行すると追加されるみたいなのです。)
vimdoc-local-additions.jpg

だから、vimエディタのプラグインをアンインストールしたい時は、
インストールしたファイルを取り除くだけだと不十分で、
「local-additions」の項に消したはずのファイルへのリンクが残ってることがある。

リンクが残ってもたいした害があるわけじゃないけど、
アンインストールする場合は、最後、ローカルのdocディレクトリに、
「:helptags」コマンドを実行しておいた方がいい。

:helptags $HOME/vimfiles/doc

docディレクトリにファイルが無い場合は、エラーが発生してしまうけれど、これは気にしなくていい。
リンクを取り除くという目的は果たされる。
vimdoc-helptags-nofile-error.jpg


以上です。
posted by 小見 拓 at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本 (vimエディタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

vim 7に標準でついてるスペルチェックに少し触れてみました

vimのバージョン7から入っているスペルチェックを少しだけ使ってみました。

1. スペルチェックのエラーの表示

間違っていると思われる語があると、アンダーバーが引かれる。
これは設定によって表示の仕方が変わったりするのかな。MS Wordのスペルチェックエラーの表示に近いですね。

↓ 鹿児島 ならぬ、鹿児鳥
vim_spellcheck_error_found.JPG


2. 修正候補の表示

間違っている語の位置でインサートモードになり、
vim_spellcheck_to_insert_mode.JPG
「Ctrl-x Ctrl-s」と入力すると、修正候補の一覧を表示できる。
vim_spellcheck_display_list.JPG

辞書補完と違って、既に入力された語が間違っている場合にそれを置き換えて、修正する機能です。
辞書補完は入力が終わっていない単語の残り部分を、辞書ファイルの中身で補完する機能でした。


3. 残念ながら、そのままでは日本語の分かち書きには対応できない。

漢字、ひらがな混じりでも、1語として解釈されてしまいました。
英語のスペルチェックにはいまのままでも利用できるのですが、 日本語の文章に赤線引かれるのは気分が良くないですね。
vim_spellcheck_cannot_judge_word.JPG

句読点で区切った場合は判定できます。
vim_spellcheck_can_judge_word_with_canma.JPG

回避策はあるかもしれない。
あるいは、設定をきちんとすれば、うまくチェックできるかもしれない。


以上です。では。
posted by 小見 拓 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本 (vimエディタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

ノーマルモードでZQで、保存しないで終了

vimエディタのZQ使っていますか?

ノーマルモードで「ZQ」と押すと、 ファイルを保存しないでエディタを終了します。
メモ代わりにvimエディタを立ち上げた時なんかには、 このコマンド便利です。
普段はノーマルモードで作業していることを考えると、 「:q!」より早い。

ZQに対して、保存して終わりたい時は、ZZを使います。 こちらはよく紹介されてますね。

posted by 小見 拓 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本 (vimエディタ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

PloneでAtomフィードに対応してみた

ploneで作ってる 名無しのvim使いの更新情報のAtomフィードを生成できるようになりました。手探りで始めたploneだけれど、ようやくいろいろと、できるようになってきたみたいです。

これで、RSS1.0、RSS2.0、Atom1.0と一通り用意した事になるのですが、

作ってから今更ながらに気づきましたけど、Atom Publishing Protocolを使わない場合は、どれか一つあれば充分ですね。それぞれで特に機能に違いがない気がします。なんだか無駄な苦労だった。


今回Atomのフィードの調査をして一番意外だったのは、
結局、エントリーを一意に特定するidは、こういうの(↓)でなくて、
diveintomark.org/archives/2004/05/27/howto-atom-linkblog
URLで代用しているサイトが予想以上に多かったということです。

Atomフィードのテンプレート作るの面倒なら、もう、URLでいいんだろうな。


終わり
posted by 小見 拓 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記、報告、期間限定な記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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